HOME >> マンション一括受電エネシェアプランについて >> システムの仕組み

- 現状では電力単価の高い低圧契約で、それぞれ各部屋が別々にご契約されています。

- 高圧受電設備を設置し、マンション内の電気をひとまとめにする事により、電力単価の安い高圧契約を利用することが出来ます。
低圧・高圧電気使用量単価の比較
低圧契約とは小規模需要家(住宅・商店等)と結ばれる契約の事で、一般的に「基本料金は安いが電気使用量単価が高い料金設定」といわれ、一方、ある程度まとまった量の電気を使用する大規模需要家(工場・商業ビル等)と結ばれる高圧契約は、「基本料金が高く、電気使用量単価が安い料金設定」とされています。この料金体系を活用する事で月々の電気料金を安くする、つまり、マンション各戸毎の低圧契約をマンション一棟での高圧契約へと変更することでマンション全体のコスト削減につながります。

| 検針・請求・集金 | 電力会社 |
|---|---|
| 電気料金支払 | 契約者 |
| 設備設置 | 電力会社 |
| 設備改修・保安管理 | 電力会社 |

| 検針・請求・集金 | 電力会社 |
|---|---|
| 電気料金支払 | 契約者 |
| 設備設置 | 契約者(建物所有者) |
| 設備改修・保安管理 | 契約者(建物所有者) |

| 検針・請求・集金 | M・E・M ※1 |
|---|---|
| 電気料金支払 | 個別支払い ※2 |
| 設備設置 | M・E・M |
| 設備改修・保安管理 | M・E・M |

高圧契約を結ぶ際には、契約者自身が電気設備の設置・維持管理を行い、また、電気主任技術者を専任し、保安点検を行う必要があります。その為、一般的にはマンション管理組合様やオーナー様に代わり、一括受電業者が電力会社と高圧契約をむすび、前記業務を行います。
導入に関してお客様の費用負担はございません。
導入に必要なことを全てをM・E・Mが行います。
※導入のための電気工事日当日に、合計1時間半〜2時間の停電時間を頂いております。
(停電時間はマンション毎に異なります)














